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2009年 05月 29日
■ 宝貝・・・旅の想い出

宝貝・・・・・・知らない人も結構いると思うが、私も最近までその一人だった。


この間のゴールデンウィークのに、愛知県の伊良湖に遊びに行った時

宿泊した民宿前の浜を歩きながら、貝をいくつか拾ったんだけど

結構綺麗な貝がいくつも拾えるのにビックリした。


息子達も旅の想い出にする為か、いくつか拾った貝を嬉しそうに民宿に持ち帰ったのだが

その民宿の女将さんは、息子達の拾ってきた貝を見て

嬉しそうにカウンターの奥から、大きめのお菓子の箱に入った、沢山の貝殻コレクションを見せてくれた。


小さいものから、大きいものまで多種多彩で、見ていて飽きない・・・女将も相当な貝殻好きと言うか

民宿が暇になる冬場には頻繁にビーチコーミングしているらしい・・・。


一日遊び疲れて、チェックインして部屋で休むつもりが

貝殻の話題で盛り上がり、暫くカウンター前で話し込んでしまった(笑)

その女将の一押し・・・と言うか、一番大事にしている貝を見せてくれたのだけど

それが、その宝貝と言う貝。






民宿の女将は『百幸貝』(ひゃっこうがい)と言っていたけど、

帰宅してネットで調べてみると

『ハナマルユキガイ』(花丸雪貝)と言うらしい。

夏場よりも、波の荒い冬場に浜に

うちあげられることが多いと言っていた・・・。





どうやら縁起物の貝らしく、大切なコレクションらしいのだが

貝殻の話題で盛り上がった息子とヨメに、女将コレクションの中から他の貝も頂いたが

この宝貝もいくつかプレゼントして頂いた。


ビーチコーミングして貝を拾っても、それほど興味があるわけではなかったけど

この美しい宝貝には、何だか興味をそそられて色々調べてみた・・・。

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宝貝は日本で確認されている物だけで88種、本来熱帯地域に多い仲間でありながら、

黒潮の影響で比較的高緯度の日本でもこれだけの種が記録されている。

アフリカ諸国では通貨(貝貨)として用いられ、

日本では縄文時代の遺跡から装身具として出土したり、あの『竹取物語』にも登場している。

また、タカラガイは女性、繁栄、生誕、富などの象徴とされ、装身具やお守りとして身に着けられていた。


【参考URL】

ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9D%E8%B2%9D

日本の宝貝
http://www.geocities.jp/cowriefan/japacowries_002.htm

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一口に宝貝と言っても、色、模様などは様々で

その美しさの虜となり、コレクションしている人は多いみたいですね・・・。


自然界が創り上げた『美』は古来から人々を魅了してやまないのは

ジュエルと同じだなぁと感じました。


海無し県、山梨に住んでいると

『夏=海水浴』という感じですが、冬の波の荒い浜でビーチコーミングして楽しむのもアリかもしれません。


そんなわけで、女将に頂いたハナマルユキはキーホルダー加工して

釣りの時のバッカンにぶら下げたり、仕事に使っているパソコンの上に置いたりして

眺める度にゴールデンウィークのあれこれを思い出したりしています・・・。


持っていると幸せなことが起こると言われる宝貝・・・・。

あれからtotoを何回か買っていますが、未だに当たっていません(^^)

宝貝を上に乗せておいたのに(爆)




さて・・・。




帰ろ。




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by oreropa | 2009-05-29 19:00 | ブログ | Trackback | Comments(0)
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