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2010年 01月 07日
■ 門松

正月が過ぎ、ついこの間仕事始めかと思えば・・・気がつけば今週末は連休なんですね(-_-)

仕事で甲府の町をウロウロしていると、店舗入り口などに立派な門松が置いてあるのに目がいくのですが、

先日、ちょっと変わった門松を見つけたんです。

地元山梨では有名な和菓子屋さんの店舗前にあった門松なのですが

竹の先端が切られてないのです・・・。



・・・。





普通、門松と言うと竹の先端がスパッと斜めに切られているじゃないですか、

それが何というか、普通に輪切りな状態に・・・。


もしかして、門松を作る職人さんがサボったのかとも思いましたが(笑)

そんなことがあるはずもなく、気になったので調べてみました。


ウィキペディア (門松)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%80%E6%9D%BE


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竹の先端部の形状は、斜めに切った「そぎ」と、真横に切った「寸胴(ずんどう)」の2種類がある。
「そぎ」は徳川家康が始めたもので、徳川家康の生涯唯一の敗北として知られる
「三方ヶ原の戦い」(1572年)のあと、対戦相手の武田信玄に対して、
次は斬るぞという念を込めたのが始まりという俗説がある。
実際は武家が昔ながらの寸胴、庶民がそこから発展させた派手なそぎを好んだのが基らしい


ある年の大晦日に、武田家から松平家(後の徳川家)
へ次の一句が送られました。
 「松枯れて 竹類なき 明日かな」 
これを見て松平から武田に返句が送られる。
 「松枯れて 武田首なき 明日かな」 
松平家では、こう詠みながら門松の竹の上部を斜めに切り落とした
 この時を境に、松平家の門松の竹の頭は「斜め切り」となり、
徳川家康が江戸開幕後、関東ではこの型の門松が定着した。

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・・・。


・・・・・・・・・・。



知らなかった(-_-)



関東では徳川家康が江戸開幕後、関東ではこの型の門松が定着し

静岡県や山梨県は寸胴が多いらしいです。


門松は本来寸胴だったんですね・・・


それを徳川家康が負けたのが悔しくて「竹」と武田の「武」を掛けて、竹を切って飾ったと・・・。




なるほどねぇ(-_-)




だったら山梨で飾る門松は寸胴でも納得できますね・・・・武田信玄ですから。



正月飾りや、昔からの風習などには全く興味がない私ですが

調べてみると結構面白いものですね・・・。





さて・・・。



帰りますノシ









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by oreropa | 2010-01-07 19:11 | ブログ | Trackback | Comments(0)
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