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2014年 12月 06日
■ 死を身近に感じて思うこと。

ここ数か月、ニート生活でした(-_-;

仕事柄毎年この時期は、缶詰状態なのです・・・わかってはいますが、ストレスたまりますわ orz


そんなんで、仕事ばっかな毎日でネタ的なこともないのですが

ストレスのせいか、色々考えることはあるものでして・・・。


今日は21時頃、仕事を切り上げようと思っていたら、20時頃に実家の母が焦ったように仕事場に入ってきました。

話を聞くと、母の友人の旦那さんが先ほど倒れて心肺停止の状態で病院に搬送されたと・・・。


その後、母を車で友人宅に連れて行ったり、なんだかんだあったりして

今は自宅に帰ってきましたが、どうやら旦那さんは亡くなられたようです。


私も毎日仕事に追われて、自分の理想に描く時間の過ごし方をしていない毎日なのですが、

こんな毎日がいつまで続いて、いつから自分の思うような毎日が過ごせるようになるのかは全く想像がつきません。

でもせめて、何歳で死をむかえようが、悔いがない状態で逝きたいものですね(-_-)


私は人生70歳まで生きると仮定しているんですが、もう折り返し地点をだいぶ過ぎた現在

今現時点で死んでしまったら後悔だらけだろうなぁと。


家族にしても、趣味にしても、仕事にしても、何一つとして「もう十分」と満足できる結果みたいなものが残せてないのかなぁと。



皆さんはどうなのでしょう?



全てにおいて充実している人がいたとしても、自分の死と言うことを考えた時に

ある年齢まで年老いていれば、すんなり受け止めれるような状態になるのでしょうか?


若ければそんなことは気にもしないと思うのですが、40を過ぎ

しなければならない事、守らなければならない事が多くなるにつれ、色々考えさせられる事はありますね。


歳をとれば、自由な時間ができて、余暇を楽しめる生活がおくれるとは思ってませんし、

若くなければできない楽しみ方もあると思いますし、理想の老後を過ごしたいとも思いますし・・・。


それに向け、今現在過ごしている日々が正解なのかはわかりませんし

いつ自分に死ぬ時が来るのかは勿論わかりません。


こんな事を考えるのは、歳をとった証拠なのか?それともストレスか?


湯船につかりながら、色々考えたのですが

結果、日々の生活を大切に全力で過ごし、後はなるようにしかならないんじゃないかと言うのが結論でした。


釣りに行けなくて「釣り運」を貯めているのと同時に、

こんなことを考えるのは、ストレスも貯まっているんだろうな(-_-)


ノシ



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by oreropa | 2014-12-06 02:16 | ブログ | Trackback | Comments(4)
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Commented by oinuma at 2014-12-09 20:20 x
ユニコーンの歌にありましたが、いつの間にか僕らも若いつもりが、年を取った 暗い話にばかりやたら詳しくなったもんだ
が分かる年になりました
Commented by oreropa at 2014-12-10 00:57
本当にそうだと思います。良い時悪い時・・・明暗の時期として。
暗いトンネルをくぐる時は長く感じるものなのですかね(-_-)

年老いて「あの頃は・・・」と笑顔で語れる
オッサンになっていたいものです。
Commented by ゆう at 2014-12-10 22:39 x
私はかめさんに、カイミョウ要らない、お経も要らない、坊主要らないと言ってあります。
Commented by oreropa at 2014-12-14 17:29
かめさんってwww

お葬式関係の色々って結構お金かかるんですよねぇ(-_-)
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