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2007年 06月 13日
■ 臓器移植

今日、昼食時に見ていたテレビで
臓器を5つも海外で移植した赤ちゃんの事が報道されてました。

医学の進歩って凄いですな(-_-)

一昔前では、どうやっても不可能な事が
ここ何年かの医学の進歩のスピードで可能になってるそうです。
それに伴い、臓器移植に関するネットワークや
法整備の遅れなどの理由が取りざたされてる日本ですが、
現在でも難しい臓器移植は海外の病院を頼るほかないようですね。

臓器提供意思表示カード

なるものもあるのですが、私は持っていません。
以前から、ある事は知っているのですが、

どうせ死んだなら、誰かの役に立ちたい!

なんて思うほど、人間ができてません(-_-;
あくまで私的な考えですが、
臓器提供、臓器移植して自分以外の誰かが延命する。

コレって全てがベストなことでしょうか?

臓器提供意思表示カードについてのCMも耳にしますが、
カードを持つ事が、美しい心の持ち主みたいな
表現をされてるように聞こえてなりません。

確かに、純粋に誰かの役に立ちたいと思う事は素晴らしいことだと思いますが、
もし自分が死んだとき、自分の周囲の人間が
私の体から使える臓器を摘出する事を
本人の意思だったからと、安易に快諾する人達ばかりとも思えません。

ただ単に、無能な私の考えの一つかもしれませんが
死んでから周囲の人間を困惑させてしまうような要因を作りたくありませんし、
私は私で死んでいきたいと思うのが正直なところです。

ですが・・・。

もし、自分の息子が臓器移植をしなければ
死んでしまうような病気になってしまったら・・・。

恥ずかしいですが、やはり臓器移植でも何でもして
延命させてやりたいのが本音です(-_-)

一概に臓器移植が良いとか、悪いとか、
カードを持った方が良いとか、持たなくてもいいとかは言えませんし
それはそれで、人それぞれ個人の考え方の一つだと思います。

難しい問題ですね(-_-)

やがて、臓器だけではなく
体の色々な部分を移植、交換できるような未来が来るかもしれません。
クローンの倫理問題でもありましたが、
どこまで許すのか、どこまでやっていいのかと言う問題も
医学の進歩と平行して考えていかなければならない問題の一つですね。




オレの顔をイケメンと取り替えてくれ(爆)





今は冗談かもしれませんが、
それが本当に可能になる未来がくるかもしれませんね。






帰ろ。



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by oreropa | 2007-06-13 19:08 | ブログ | Trackback | Comments(0)
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